プレマフーズ

小松菜、青汁、有機農法、自然食品のプレマフーズ

 

 

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株式会社 プレマ 代表 飯野 晃子群馬県赤城山麓で小松菜を有機栽培している、プレマ農場です。プレマの農場は約10haで、そのうち8haが有機JAS認証取得。耕作面積は、年間約30ha。もちろん化学肥料や農薬は一切使いません。「大地で生まれたすべてのものを堆肥化して大地に戻す」という自然の完全循環を目指しています。

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代表ごあいさつ

代表ごあいさつ

いつもプレマの小松菜や有機食品をご愛顧くださり、ありがとうございます。

私たちが大切に育てた健康な小松菜を、
毎日の食卓で「おいしいね」と笑顔で喜んで食べることで、
ますます健康で美しい人々が増える・・・
そんな幸せな「食」の輪を広げることをミッションとして、
株式会社プレマは、今日も、これからも、高品質で美味しい小松菜づくりに励みます。

もちろん、いい小松菜づくりは、いい土の管理がベースになります。今年から、土のコンディションを良くするために、小松菜以外の種類の作物を植えることにもトライしたり、オリジナル堆肥の研究をさらに深め、安全安心な栽培方法を続けることはもちろんのこと、品質と食味の追求を進めてまいります。

私は、大学時代にオーガニックの世界に魅了され、食事から健康法を研究し始め、たどり着いた一つの答えがあります。
それは「私たちの健康は土壌の世界とつながっている」ということでした。
私たちの農園は、20年ほど前から有機栽培で小松菜づくりを続けてきましたが、いまここで、改めて原点に立ち返り、「土」のケアと管理に一層の努力を注ぐ方針を掲げています。
生産スタッフ間で連携をとりながら圃場ごとの状態に合わせた土壌管理の努力はもちろん、専門家のお知恵とサポートをいただきながら、さまざまな工夫をして、より良い小松菜づくりに励んでいます。

また、プレマは、小松菜を中心とした有機加工食品の開発と販売も行っています。日々の食事を通して、健康で美容を維持促進するという「ヒーリングフード®」の研究と普及は、私のライフワークでもあり、オーガニックなライフスタイルにとって欠かせません。
国産有機JAPAN ORGANICという高いグレードにこだわり、原料も製造プロセスもすべて安全安心で、美味しくて幸せを感じる加工品づくりも、さらに磨きをかけていきます。

プレマの農園では、若手の生産スタッフから収穫や選別作業には80歳を超えるスタッフも働いています。「健康な食べ物を生産する私たちの健康管理も大切にしましょう」と声を掛け合いながら、「自然との調和と仲間同士の心の調和」をモットーに、笑顔で心を込めて生産しています。

自然の恵みで生産させていただいていることに感謝しながら、わが子のように愛情をたっぷり込めて作った私たちの農産物や加工食品を召し上がっていただいているお客様とも♥でつながる、こうした本当の有機(リアル・オーガニック)な農園でありたいと思っています。

プレマは「地球式自然農法®」という独自の農法を掲げていますが、完成形のものではなく、常に向上を目指す農法です。自然を扱わせていただいていることに感謝し、試行錯誤しながら、自然とお客様の声に耳を傾け、常に謙虚に反省しつつ、より良い方法を見つけて農法を成長させていくことが、「有機農業」に取り組む私たちの姿勢であるべきと思っています。

これからも、私たちは、より生命エネルギーが高く、よりおいしい小松菜や有機食品をお客様にお届けできるよう、さらには、私たちの取り組みを通じて、地球の健康や美容にも少しでも貢献できるよう、自然から学び、スタッフみなで協力し合って、努力し続けてまいりますので、今後とも私たちのリアル・オーガニックの取り組みを応援いただければ幸いです。
 
株式会社プレマ
代表取締役 飯野晃子
Organic  ACO
 

 

  代表挨拶
☆飯野晃子 プロフィール
  http://organic-aco.com/profile.html
☆ブログ
  Healing Food Style
☆インタビュー記事
  『日本の未来を支えるプロ農家たち』
  (一般社団法人アジアアグリビジネス研究会・編著/
  カナリアコミュニケーションズ・刊)